無印良品からはじめる昆虫食

福岡からこんにちは!

最近、ハシゴで立ちあげた西スタートアップニュース福岡スタートアップニュースを通じ、多くの企業家の方々が挑戦しているのに刺激をもらい、少しずつプライベートでも新しいことに挑戦しようと思う今日この頃です。
(そういえば、スタートアップニュースについては別途ブログをどこかで書きます。)

さて、今日は関西スタートアップニュースで初期リリース時にインタビュー記事を掲載させていただいたentomo様が挑戦している昆虫食領域についてです。(インタビューはこちら

そもそも何故昆虫食を食べるのか?

昆虫食というと一般的には見た目が昆虫そのままで、一般的にはテレビの罰ゲームとして扱われるイメージが強いかなと思います。僕自身田舎育ち(神奈川県ですが二宮町という山と海のある自然豊かなとても素敵な場所)のため、家に昆虫が出てくるなんてよくあったのですが、正直何故昆虫を食べようと思ったのか・・・更に、あの見た目のままをそのまま口にするのはかなり抵抗があります。。

ただ、昆虫食自体は世界各地で浸透しており、こと日本においては前述したような印象もありあまり浸透していませんが、世界的には国連食糧農業機関(FAO)が2013年に「昆虫食は30年に人口が90億近くに達した際の地球の食糧問題の解決手段のひとつ」として報告し、そこから徐々に注目されるようになったとのことです。

また、単純な食糧危機対策というわけではなく、高タンパクで栄養的な面から見た時も評価され、健康にも良いと言われています。

そういえば、サイバーエージェントのAbemaTower近くにできたPARCOにも昆虫食が食べられる人気のお店ができたらしく、いつか行ってみたい。

実は最近福岡でも大名に昆虫が食べられるお店bugoomが出来ており、食べるならそういうの食べろよ!と思う方もいると思います(この前こちらのお店の前まで行き、結構人が沢山いたというのを言い訳に離脱)。

無印良品からはじめる昆虫食

関西スタートアップニュースのインタビューさせていただいた松井さんのお言葉を借りると「粉末にするよりもそのまま食べた方が、食感も楽しめておいしい」とのことですが、やっぱり、、最初は!虫がそのままはちょっと!という盛大なビビリを発揮し、今回まずは手軽に無印良品から出ている「コオロギせんべい」を。
(ちなみに、インタビューに参加した弊社メンバーは試作中の芋虫ゴロゴロカレーを試させていただきすごい美味しかったとのことです。発売された際には・・・とりあえず、それまでに慣れておきます)

昆虫食は飼育の際に環境負荷が小さい!

無印良品の出してるコオロギせんべいは値段も消費税込みで190円ととても安く、とりあえず試してみる昆虫食としては最適です。見た目からは全く昆虫感はありませんが、この一袋になんとコオロギ20〜30匹はいるとのことです。パッケージにはQRコードが付いており、飛ぶととてもわかりやすいコオロギに関する説明ページに飛ぶので、ぜひ見てみてください。(サイトはコチラ

食べてみた感想

・すっごい美味しい!というわけでは無い。
・けど、これで食糧危機や健康的に良いなら全然続けられる
・そもそも糖質制限ダイエットをしてた身からすると、むしろ良いかも
・ただ、匂いや後味はやっぱり独特な部分もある気がする(気がする)
・でもやっぱり身体にも環境にも良いと言われたらボリボリ食べれます

お店の激推し感がすごかったですw

んー、やっぱりもっと本格的に昆虫食を試すなら、ちゃんと原型をほぼ留めているものを食べてみないとダメだなと思いつつ、まぁ、昆虫食のはじめの一歩としてはとても良い商品じゃ無いかなと思います。

是非!見つけたらみなさま食べてみてください!
そして、次こそは粉末商品ではなくそのまま食べて食感も楽しみたいと思います。

平井