就活は、やりたいものから探すよりやりたくないものから探した方がいいっていう話

福岡からこんにちは!

 

今日は就職活動について。

 

学生さんから相談に乗っている時に「将来やりたいことがないんですけど、○○が好きだからとりあえずそこに関われる仕事に…」みたいのが多いのですが、個人的には結構その考え方だけで進めるのは危険だよって思う話。

 

そもそも、TVが好きだからってTVを作る仕事が好きになるわけじゃないし、毎日ネットサーフィンしてるからってIT系が向いてるわけじゃない!!

 

好き=天職という訳ではないんですよ!!(力を込めて)

 

なので、就職先を悩んでいる人にはむしろ
「こういう仕事は絶対にやりたくない!」
というのをまず考えていてほしいです。

 

そのほうが、就職先の可能性が広がりますし、
あなたが好きで入ろうとしている会社にその業務がないかどうかは分からないので、
入ってから後悔することがなくなります。(ミスマッチの予防)

 

自分もそうでしたが、学生の頃って知らない職種・業界については興味すら持てないことが多いです。

 

ただ、知らないだけで本当は凄い合ってるかもしれない。
そんな業界のことを知らないまま就職するのは勿体無いです。

 

自分の場合にやりたくないと決めていたのはこんな感じ。
  • 年功序列で、自分手動で何かを進めるのに時間がかかる場所
  • 業界全体として変化のスピードが遅い場所
結果的に今の会社に努めていてとても楽しいですが、同じ軸の会社で働いて入れば多分どこの会社でも楽しめながら働けていた気がします。

 

仕事なので、やりたくないがすべてまかり通る訳ではないのですが、
就職先の視野を広げるいい考え方ではあるので是非実践してみてください。

 

直接なにかあれば、平井までご連絡お待ちしております。

 

平井達也