失敗した後の対応こそが、次に繋がる。

福岡からこんにちは!

 

先日、下記の記事にある
ハシゴシェアハウスを閉じました。

東京で話題のハシゴシェアハウスに行ってみた。

 

当時、ハシゴ立ち上げ期では、
関西の学生が多く手伝ってくれ、
宿泊拠点としてスタートしました。

 

開始1年は問題なく運用されましたが、
徐々に管理が行き届かなくなり、
結果的にいい成果が出ないと判断。
そこから、今回の対応に至った次第です。

 

この挑戦は、学びが多くありました。
シェアハウス運用の大変さ。
そして何より、
「失敗した後の対応がいかに大事か」

 

サイバーエージェントにはそもそも
「挑戦した敗者にはセカンドチャンスを」
という言葉があります。

 

この言葉では、
「挑戦」の部分にフォーカスしがちですが、
本当にやりきれたか?
最後まで丁寧にやりきれたか?

で、次のチャンスは大幅に変わってきます。

 

今回のシェアハウスの件では、
ご迷惑をおかけした方も多いですが、
最終的に様々な方に、
「またいつか是非!」
というお声をいただけました。

 

新しいことに挑戦すると必ず、
想定していなかった事が出てきます。
挑戦し続ければ当然のことです。

 

大事なのはその後どうするか。
失敗し、迷惑をかけた後、
それを取り戻すためにどう動けるか。

 

当たり前だけど、
とても大事なことなので、
自戒の意味も込めて。


皆から欲しいという声も多いので、
またいつか絶対に挑戦します。

平井達也