仕事の情報は出来る限りオープン化!でも気をつけたい事もある。

福岡からこんにちは!

 

最近は東京で仕事が増え何度か出張に行くのですが、

やっぱりシェアハウスの欠点はなんといってもこれ。

福岡で働く平井達也(1月19日)

シェアハウスに住んでると、入りたい時に風呂に入れないのが悩み(´・_・`)

http://7gogo.jp/taks/CxBq9wT6n7e6/52

トークアプリ755からの投稿

久しぶりに福岡に帰ってきて、自由な時間にお風呂に入れるという贅沢に浸っています。

 

現在東京で行っているメディア運用の引き継ぎも少しずつ軌道に乗ってきましたが、やっぱり規模が大きい分部分ところどころで問題が発生してきます。

そんなとき、基本は自分が間に入って物事の解決を行うのですが、作業を進める上でよく問題を起こしていた事を今回は軽くハシゴ社内向けにブログでまとめておこうと思います。

 

オープンな情報とクローズドな情報

あくまでも僕の考えですが、基本的に全ての情報はオープン化(社内の誰もがアクセス出来る状態)にしておくべきだと思っています。なんかグーグルみたい

人は教えてもらっている情報以上に成長はしないし、関係ない情報から新しいアイデアが生まれる事もあるので、全く関係ない情報でもふとした時に見れた方が良いと思っています。

 

また、担当者が急に休みになってしまった時なども、前後の流れがちゃんと見れるようになっていれば代わりに対応も出来るかもしれません。返事をしてない人がいれば、他のメンバーがつついてくれる可能性もあります。

 

ただ、結構みんなクローズドなやりとりを好むんですよね。

気心の知れた人とは、皆に見られず気楽に1対1でやりとりする方が良いもんね。

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でも、これはやっぱりリスクが大きいです。

クローズドのやりとりは特命係長とプライベートだけにする

改めて言いますが、基本的に情報はオープンにするべきです。

特命係長 只野仁みたいに、めちゃくちゃ人にバレちゃいけないような極秘任務とか情報は勿論大切に扱う必要があります。また、恋人と別れたみたいなプライベートな情報(これを会社のツールでやり取りするのはどうかと思うけど)はクローズドにやりとりすべきです。

 

ですが、仕事の依頼や相談はいつでも他の人がフォロー出来るよう、出来る限りオープンにしましょう!!!

 

また、複数拠点での開発チームは只でさえ情報格差が生まれやすいのでこれは本当に気をつける必要があります。

オープンな情報が増えた時に気をつける事

オープンな情報が増える事は良い事ですが一つ大きな落とし穴があります。それは、

どれが本当に見るべき情報か分からない!!

 

皆に向けて発信された情報を全て自分事化して見る人は多くありません。

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写真は極端ですが、社内ツールのchatworkやslack等にある相手を指定してメッセージを送る機能も、複数人を指定すればするほど「まぁ誰かが見てくれるだろう」みたいになるため良くありません。

 

情報は皆見れる必要はありますが、皆が見れるものだからこそ、依頼の責任者は誰なのか、はっきりと記載してあげる事がオススメです。

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この作業は○○さんに依頼してますよ!って言ってくれた方が、その人も自分が動かなきゃ!とすぐに判断出来ます。情報が沢山あふれているからこそ、しっかりと責任者を明確にして重要な情報が分かりやすくなるように心がけましょう。

 

遠隔でのやりとりをしている会社だからこそ、気をつけるべき事は沢山あります。(以前書いたブログはコチラ)

しっかりとこれからも福岡からもちゃんと成果を出せるよう、コミュニケーションには特に気をつけて行きたいと思います。

 

ちょっと今回は真面目なブログが続いてますが、次は2拠点開発だからこそもう一つ大事にしてるコミュニケーションについてもう少しフランクに。(写真は予告)

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(男3人旅行のブログが需要は無いのは知ってます)

 

平井達也