大好きな漫画「サプリ」を読んで振り返ってみた。

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福岡からこんばんは!

 

久しぶりに漫画「サプリ」を読んだ際に、

改めてイイナーと思ったのでつらつらと。

 

主人公は広告代理店で働く27歳女性。

初めて漫画を読んでいたのが20歳くらいで、今自分が27歳と考えると、

なんだか感慨深いところがあります。

 

この漫画で一番好きな言葉は、

「努力が認められるのは義務教育まで」

という言葉。

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義務教育までは、頑張ったということを評価してもらえます。極論、大学だってそうです。

ただ、ビジネスの場では、勝者をはっきりさせ、それ以外はどんなに頑張っていても全く評価されないことが多々あります。

 

ビジネスは厳しいようですが、それゆえに結果を出せた時の喜びは何にも変えられないなと。

また、結果が必ず評価されるわけじゃないからこそ、「失敗」には大きな価値があることを教えてくれます。

 

サプリ2巻で平野さんが言う、

「意図しなくても仕事=人生。失敗ばかり気にしてる仕事の仕方をすると、それが人生にも染み付いちゃう」という言葉も、自分に挑戦を推奨してくれたいい言葉だなと。

 

最後に、自分が仕事の中で大事にしてるもう一つの言葉。

「考えるのが仕事だから、前向かないと進まない。」

 

コーエツ(有名作品をバンバン出す演出家)ほど凄い結果はまだ出せてないけど、だからこそもっと頑張って考え続けないとなーと思わされる。

 

仕事をしていくと、予期せぬ失敗やミスで大きく状況が変わるし、

お客さんがいる仕事だと自分が思う方向に進まないこともある。

 

だからこそ、そういう時に考えることをやめずに、

解決するために何をすればいいかを前向きに考え行動する。

 

まだまだの自分だけど、だからこそ失敗を恐れず、前を向き続けて

更に色々考え抜きたいと思います。

 

平井達也