遠隔で働くときに気をつけたい3つのこと

福岡からこんにちは!

かれこれ遠隔の拠点開発はもう3年目に入るのですが、その中で特に意識してきた3つのことを今日はブログに書きます。

(ちなみに、一番最多は3拠点開発。福岡・東京・大阪です)

結論から言うと、下記3つです。

  1. 返事はすぐに返す
  2. 絵文字・顔文字を駆使する
  3. 1日1回は顔を合わせる

1.返事はすぐに返す

遠隔で働くときに結構つまづくのがこれ。

通常チームメンバーが近くにいるときはちょっと返事が遅れても最悪話しかけにいけば良いけど、遠隔だとそういう訳にはいかない。

瞬時に答えが出せなくても、何かリアクションするだけで安心感が大きく変わります。

あと、これはお願いをする側もそうなんですが、返事がない場合は「送った」で済まさずに、別のチャットツール(LINE、Facebookメッセンジャー、メール等)で連絡したり、本当に大事なときはすぐに電話をするのが大事です。

情報量が多ければ多いほど、相手に伝えたいことが伝えられます。

文字<声<映像

最低限を伝えたいときは文字、それで伝わらない時は声、それでも伝わらない時は映像で相手に伝えましょう。

2.絵文字・顔文字を駆使する

とにかく返事をすることも大事ですが、文字ベースのやりとりは長文になればなるほど相手に冷たくなりがちです。

本当は全然怒ってないのに、なんか怒ってるように伝わってしまうことも多々あります。

この文章を書いてる時だって結構笑いながら書いてたりするのに、なんか真面目にPCをカタカタ叩いてるように思われがちです。

そんなとき、顔文字や絵文字が入ってくると結構和みますヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

 

勿論、真面目なときに使うと問題ですが、たまに顔文字使ってみてください。

※普段使わなさそうな人が使うほど効果あります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

普段使ってるのはこことかここらへん

 

[おまけ]極論盛り上がるなら一人のメンバーのためにスタンプとか買うのも有効です。

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3.1日1回は顔を合わせる

なんだかんだ、やっぱり人は相手の顔を直接見ると落ち着きます。

理想は1日に1回。FacetimeハングアウトSkypeチャットワークのチャットツールを使えば今や簡単にビデオ通話できます。

流石に毎日1回は厳しいかもですが、最低でも1週間に1回は何も用が無くても連絡して、メンバーと雑談してみるのは凄い大事です。

また、可能であれば直接会いに行く機会が取れればそれが理想です。

 

まぁ何にせよ、出来る限り交流する機会を増やすのが大事ですし、工夫をすれば、福岡や地方から色々な拠点と開発するほうが成果を出すことも可能だと思ってます。

 

もしこの記事で遠隔チームの体制等に悩んでる方がいらっしゃいましたら是非平井までご連絡ください!

平井達也